2017年最初のイラスト紹介

 2017年最初のイラスト紹介記事です。今年も月イチで連載していきますよ。このblogを続けるモチベーションの1つでもありますし。
 さて、今月描いた絵は全部で3枚です。内訳はオリジナル1枚、二次創作2枚。去年のようにコメントを添えて紹介していきます。


・『羽ばたく』
羽ばたく

 アップロードは遅くなりましたが、年賀状代わりのオリジナルイラストです。ニワトリ小屋を掃除中に、少年の抱えていたニワトリが飛び立つ様子を描きました。
 2017年の干支であるニワトリに眩しいほどの光を重ねて、明るい1年のイメージを重ねてみました。具体的な未来のことなどわかりませんので、顔などニワトリの全体像は描いていません。
 ニワトリに関しては前述のポイントを描写できていたように思います。あと少年の服の質感や陰影も想定通りに描けたかなーと。
 一方で少年の身体については問題だらけ。左手(特に親指)の角度が不自然だし、顔の角度も絵の全体に合っていません。顔のパーツのバランスもいびつです。もっと人体の練習を積まないといけません。
 2017年初のイラストがこんな出来でいいんでしょうか。いまさらこんなこと書いても仕方がないんですけど。

・『フェイト、きなこ餅を食す』
フェイト、きなこ餅を食す

 2017年初フェイトちゃんです。『魔法少女リリカルなのは』のフェイトちゃんにきなこ餅を食べさせてみました。前の冬は焼き芋でしたが今年はきなこ餅。
 個人的に横顔が苦手なので、練習の意味も兼ねて横からのイラストにしました。また、今回はクロッキー帳の下絵にボールペンでペン入れをしています。
 今回の絵で、ある程度横顔の描き方のコツをつかんだように思います。もちろんこれからも練習を重ねていかないといけませんが、少なくとも苦手意識は取っ払えました。全体の構図や色合いもキレイにまとまったと自画自賛。少し寒そうな絵になりましたけどね。
 今回挑戦したボールペンによるペン入れも勉強になりました。PCで彩色した際に修正した部分もありますが、鉛筆よりも線がうまく出たので気に入りました。今後もやっていこうと思います。
 一方でフェイトちゃんの首から下は色々と問題だらけ。首は長過ぎるし、首から肩にかけての筋肉は無いし、箸を持った手の描き方はおかしいし……。手に関しては、箸を持った手を記憶して描いたつもりだったんだけどなぁ。
 横顔の方も、瞳の位置が不自然かもしれません。一応、ここまでは動かせるはずなんですけど、自然な表情かというと怪しいかも。「フェイトちゃんがこちらに振り向く前の一瞬」という言い訳はできるんですけど……。
 こちらも人体に問題を抱えた絵になってしまいました。横顔に気をとられて、他の部分が疎かになった模様。人間描くの、向いていないのかもなぁ……。

・『真駆(しんく)』
真駆(しんく)

 2016年のNHK大河ドラマ『真田丸』の絵です。最終回で、1人平原を駆け抜ける真田信繁を描きました。絵の左側にはタイトルを筆ペンで書いてます。「真紅」とかけているのをわかりやすくするため、「駆」を赤くしてみました。
 赤を印象的に見せたかったので、信繁を赤1色で塗りつぶして陰影をつけるという手法をとりました。背景のほうもあまり緻密にせず、全体的に抽象的な絵に仕上げています。影や背景に流れる赤黒い線は、血と六文銭のイメージ。
 徳川家康との対峙シーンで信繁の背後から流れてくる霧に信繁の運命を感じたので、この絵では信繁の背後を白く塗っています。白いバックは筆ペンの文字ともマッチしました。
 以上のように様々な計算を積んで作業に臨みましたが……自分の想定通りに描いたからといって、良い絵になっているわけではありません。赤い信繁は粘土のような質感で疾走感が出ていないし、背景はのっぺりしているし、そもそも絵全体のバランスが悪いような……。うーん、俺の計算は全部間違っていたということでしょうか。残念。
 うまくいったというか、気に入ってるのは文字ですかね。描くきっかけの1つが、この駄洒落を最初に思いついたことだったので。……これをやりたかっただけかもしれない。


 今月は以上です。不出来な絵ばかりで不穏なスタートを切った2017年ですが、来月はもう少し良い出来の絵を描くぞー! 描くぞぉ……。
 本日はここまで。
 ではでは。

テーマ : 自作イラスト(二次創作)
ジャンル : アニメ・コミック

2017年初回は『NEOGENE CREATION』感想

 あけましておめでとうございます。田川右京です。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
 2017年最初のblog更新、本題に入る前に今年も目標を発表します。たとえ達成できなくても特にペナルティなどは設けてませんが。
 今年も目標は2つ。

・月に1回、blogを更新する。
・月に最低1枚、絵を描いてネットにアップする。そのうち最低1枚はオリジナルの絵とする。


 去年の目標に少しだけアレンジを加えたものになりました。去年のことを考えると、これくらいが今の自分に合っていると思うので。
 去年からの変更点は描く絵について。去年の11月から描いているオリジナルの絵を月に1枚描きあげることにします。二次創作ばかりというのもちょっと飽きたので、自分の描くものを少しでも広げていこうと思います。オリジナルの難しさを考えると不安ではありますが、1年間頑張ります。



 さて本題。今回は先月発売された水樹奈々さんのアルバム『NEOGENE CREATION』の感想です。発売されてから1ヶ月経ってしまいましたな。遅れすぎ。

 今回のアルバム、非常に気に入っています。
 収録された曲はキャッチーな特色を備えたものばかりだし、奈々さんの歌声もそれをうまく掴んでいる印象。1回聴いて耳に残る曲が大半でした。
 個人的に気に入っている曲は『Please Download』『TWIST & TIGER』『RODEO COWGIRL』の3曲。
 『Please Download』は、デジタルサウンドとそれに合わせた奈々さんの歌声が面白く、美しい曲でした。冬にイルミネーションの灯った観覧車が頭に浮かんだのですが、皆さんはいかがでしょうか。
 『TWIST & TIGER』は、ピアノやトランペットなどによる演奏の軽やかさと疾走感にヤミツキ。奈々さんの活き活きとした歌声も耳に残りました。今回のアルバムでは1番再生回数の多い曲です。
 『RODEO COWGIRL』は奈々さんの明るい歌声が印象的な曲。「Ay Ay……」の部分がとても可愛らしかったです。
 この3つ以外にも、元気だったりカッコよかったりしっとりしたりと、様々な曲が収録されています。どれも良い曲でした。
 発売日である12/21は俺の誕生日前日。奈々さんからの一足早い誕生日プレゼントといったところでしょうか。素晴らしい誕生日プレゼントでした。奈々さん、ありがとうございます。

 最後になりましたが、本日1/21は水樹奈々さんの誕生日です。おめでとうございます。これからも応援させていただきますよ。




 今回はここまで。
 明日は奈々さんの『LIVE ZIPANGU 2017』大阪公演に参加します。今から楽しみですよ。
 ではでは。これからも水樹奈々に……
 かかってこーい!

テーマ : アニソン・キャラソン
ジャンル : 音楽

2016年最後のイラスト紹介!

 サンタクロースを信じる16歳女子高生の田川右京です。日付変わっちゃったけどメリークリスマス。
 2016年最後のblog更新となった今回は、毎月恒例の絵の紹介記事です。12月は3つ描きました。いつものようにコメントを添えてご紹介します。


・『空の向こう』
空の向こう
 『仮面ライダーマッハ / 仮面ライダーハート』が面白かったので描きました。
 彼らの思いと顛末を示すため、同じポーズで上下逆の構図の絵になりました。マッハには炎を、ハートには泥を、というように劇中で印象的だった要素をワンポイントとして使ってます。
 泥の描写があまり上手くいかなかった感じはします。ただの茶色い水という形になってしまって。それ以外は自分の想定どおりに描けたかなと。

・『暁の決着、伸びる影』
暁の決着、伸びる影
 オリジナルイラスト。夜明けに、勇者が巨大な魔物を倒す光景を描きました。
 寺田克也先生の絵を念頭に、魔物の気持ち悪さ、疲れきった勇者、そして勇者から伸びる黒い影を印象的にしようと試みました。
 夜明けという状況もあって、何を描いているのかまったくわからない絵になってしまいました。いかんなぁ……。あと、影の伸びる方向を画面の上手にするか下手にするか、今でも悩みます。いっそ正面でもよかったか? それ以前の問題なのでしょうが。
 反省の1枚となりました。精進します。

・『リューシカ・ラッカ ~わっかのひみつ~』
リューシカ・ラッカ ~わっかのひみつ~
 原作者の安倍吉俊先生つながりで、『灰羽連盟』のラッカと『リューシカ・リューシカ』のリューシカをコンビにした漫画です。ネット上に漫画をアップしたのは初めて。去年から始まったファン企画「灰羽連盟の日」のために描きました。今年「灰羽連盟」の日だった21日(水)には間に合いませんでしたが……。
 『リューシカ・リューシカ』1巻の「その6 そらからおちてきたもの」を元ネタとして、ラッカとヒカリをリューシカのノリに巻き込みました。コミックスから色々ディテールを拾って描きました。
 白黒二値に挑戦しようかと思いましたが、紆余曲折あって結局いつものようにカラー。しかも前述のように、21日(水)には間に合わないという体たらく。そもそも「灰羽連盟の日」なのに『リューシカ・リューシカ』を混ぜていいのか……。「リューシカ・ラッカ」の語感が好きだったのですが。


 今回は以上です。今年の目標の1つ「月に最低1枚、絵を描いてネットにアップする」達成となりました。やったぜ。
 来年はどうなるのかしら。実は既に目標を立てております。相変わらず地味な目標ではあるのですが。
 2016年、お付き合いいただきましてありがとうございました。2017年も、どうぞよろしくお願いします。
 ではでは。

テーマ : 自作イラスト(二次創作)
ジャンル : アニメ・コミック

『仮面ライダー』作品、色々観ました

 12月のblog更新、最初の話題は『仮面ライダー』シリーズ作品の感想です。
 今回感想を書く作品は、

  ・Vシネマ『ドライブサーガ 仮面ライダーマッハ / 仮面ライダーハート』
  ・ドラマCD『ドライブサーガ 仮面ライダーマッハ 夢想伝』
  ・映画『仮面ライダー 平成ジェネレーションズ Dr.パックマン対エグゼイド  & ゴースト with レジェンドライダー』


の3本です。


・『ドライブサーガ 仮面ライダーマッハ/ 仮面ライダーハート』
 既に2つ前の作品となった『仮面ライダードライブ』の外伝作品。ハートが仮面ライダーとなる『仮面ライダーハート』編と、仮面ライダーマッハが主役の『仮面ライダーマッハ』編がセットになった内容です。2編それぞれでかなり作風の違う内容となっていますが、どちらも見応えのあるものに仕上がっていました。
 三条陸さんの担当した『仮面ライダーハート』は明るめの脚本。本編で敵の首魁であったハートが七転八倒し、泥まみれになって奮闘する意外性とドラマを兼ね備えた物語でした。現さんとの凸凹コンビも魅力的。本編の展開を踏まえた台詞にも胸が熱くなりました。笑いも熱さも切なさも濃縮された、「陽」のシナリオでした。
 長谷川圭一さんの担当した『仮面ライダーマッハ』のは陰惨かつ強烈な暗い脚本。なかなか朝の子供番組では扱えないような猟奇的な殺人事件や、剛とヒロインの令子、チェイスのドラマを綺麗にまとめていました。『小説 仮面ライダードライブ マッハサーガ』のセルフオマージュらしき部分も好印象。こちらには『ドライブ』の「陰」が濃縮されていましたね。
 演出は石田秀範監督。お話の方向性が正反対の2編ですが、見事に演出しきっていました。さすが巨匠。そして今回のアクション監督は初挑戦の藤井祐伍さん。ハートには肉体の力強さ、マッハには躍動感といった、キャラクターの魅力や特性を存分に発揮させたアクション演出でした。
 今回もNice drive!見事な出来栄えでした。本当に面白かった!

・『ドライブサーガ 仮面ライダーマッハ 夢想伝』
 ドラマCDで発売された『ドライブサーガ』の1つ。『仮面ライダーマッハ / 仮面ライダーハート』の前日譚です。映像作品ではありませんが、キャラクターの魅力は少しも損なわれておりません。立派な『ドライブサーガ』でした。
 チェイサーにマッハ、ハートと様々なキャラクターを主役に据えてきた『ドライブサーガ』ですが、今回の主役はある意味、蛮野天十郎かもしれません。お話の中での蛮野は単なる悪役・やられ役ですが、存在感やインパクトは絶大。ときには豪快にあくどく、ときにはネチネチと嫌味ったらしく……。ドラマCDということも相まって、森田成一さんの声の力に圧倒されました。ある意味で、蛮野のためのドラマCDかもしれません。彼の行く末も期待を裏切らないものになっているのである意味安心。蛮野の魅力(?)が詰まった作品でした。
 もちろん、蛮野はやられ役に過ぎません。物語やドラマの主役は詩島剛です。想定外の形で具現化されたチェイスとの友情、父親である蛮野との完全決着など、剛に欠かせない要素は外されていませんでした。情景がありありと思い浮かぶような台詞と演技で、物語・ドラマへの没入感も抜群。
 声の力を存分に堪能できる作品でした。今回もNice Drive! あ、内容とはまったく関係ありませんが、CD盤面は蛮野の顔でもよかったかもなぁ……駄目?

・『仮面ライダー 平成ジェネレーションズ Dr.パックマン対エグゼイド & ゴースト with レジェンドライダー』
 冬恒例となった『MOVIE大戦』の進化版。仮面ライダーたちの良さを存分に引き出しつつ、『仮面ライダーエグゼイド』の物語の大事な柱となる要素を改めて提示した映画でした。
 アクション映画としては少し単調な面がありました。変身をせずに戦う、いわゆる素面アクションがあるのは良いのですが、仮面ライダーの登場シーンより時間が長い印象を受けた点と、同じ敵ばかりが登場する点はマイナス。バイク戦もなくシチュエーションにもあまり工夫がないこと、戦闘シーンが続く構成であることも相まって、素面アクションのシーンではただ殴り合っているだけという印象が少し強くなりました。
 そうした単調さを除けば、アクション自体は非常に良い出来栄え。キャラクターの個性を活かしたアクションとなっており、見応えのあるものに仕上がっていました。登場する仮面ライダーたちも、フォームチェンジや各種アイテムを律儀に使用したアクションで個性を最大限に発揮。戦闘シーンの数少ないバリエーションの1つである、3DCGを駆使した巨大パックマン戦にも迫力がありました。
 仮面ライダーエグゼイド= 宝条永夢を中心としたドラマも、シンプルかつストレートに描かれていて好印象。永夢が自身の無力に悩みつつ、泥だらけになりながらも敵に立ち向かう姿は非常にカッコよかった! 先輩ライダーのゴーストやドライブにもすっかりヒーローの風格が出ましたね。ウィザードはちょっともったいない面もありましたが、キャラクターが活かされていました。鎧武は……強引だったけど、妙に納得してしまいました。
 さてこの映画、現在放送中の『仮面ライダーエグゼイド』と密接に関わった映画です。ここからは1つの映画の評価とは別に、『仮面ライダーエグゼイド』の映画としての感想を書きます。
 『仮面ライダーエグゼイド』という物語の柱の1つに、「主人公・宝条永夢が、地道に成功を積み重ねていく」というものがあります。研修医である永夢は仮面ライダーエグゼイドとして敵を倒していきますが、他の仮面ライダーと対立する羽目になったり、様々な人物の嘘や策略に翻弄されます。物語全体としてはこういった対立や陰謀が大きな流れとなり、現時点での永夢はそれに抗えません。自身の無力を痛感する状況の中でも永夢は、患者ひとりひとりの命や笑顔を救うことに自身の存在意義や喜びを見出していきます。また、ライバルの仮面ライダーたちと曲がりなりにも共闘するなど、少しずつではありますが関係を深めていきます。番組が始まったばかりということもありますが、強大な敵を倒すヒーロー番組としての爽快感や達成感よりも、未熟な研修医が成功をひとつひとつ積み重ねることに重点を置いたドラマと言えます。
 今回の映画でもこのポイントは外されていませんでした。医者としても仮面ライダーとしても新人の永夢は先輩ライダーと対等になりえません。高校生である仮面ライダーゴースト = 天空寺タケルにも精神面で圧倒される始末です。映画のクライマックスにおいても、先輩ライダーたちが持ち前の能力や精神力を存分に発揮して敵を撃破していく一方、エグゼイドは相手の八つ当たりによる偶然によって勝利してしまいます。しかも永夢自身はそのことを覚えていません。ヒーロー映画としては異色の決着で、映画の大きな魅力を削いでいるように見えるかもしれません。
 また、この映画には黒幕がおり、その目的はまんまと達成されてしまいます。仮面ライダーたちの勝利は黒幕の陰謀を阻止するには至らなかったのです。
 しかしその後、永夢は先輩ライダーであるタケルの命を救います。突然心臓が止まってしまったタケルに心臓マッサージを施し蘇生させるのです。ヒーローとして大きな勝利を成し遂げたとは言いがたい永夢ですが、1人の人間の命を救うという医者としての成功を収めます。ヒーローが強大な敵を倒すというカタルシスよりも、1人の人間の懸命さがヒーローを救うというドラマを重視したシナリオは、『エグゼイド』の魅力をしっかり提示できたといえるのではないでしょうか。
 戦闘シーンの構成にもう少し工夫が必要ではありましたが、「映画館で観て良かった!」といえる出来でした。『エグゼイド』のファンなら是非。


 今回は以上です。どの作品も満足度は高め。うん、満足。
 さて、今回で今年の目標の1つ「月に1回のblog更新」は達成できました。俺、偉い。
 今年もあと少しですね。このblogも、もう1回くらい更新の予定です。
 ではでは。

テーマ : 仮面ライダー
ジャンル : テレビ・ラジオ

2016年11月、描いた絵は4枚

 毎月恒例、その月に描いた絵の紹介です。
 今月描けたのは4枚。割と予定通りに描けた気がします。どれもこれも、秋という季節の感じられない絵になっておりますが、そこらへんはご容赦を。秋に始まった番組のネタもあるし。
 では毎度のごとく、感想のコメントを付けつつ紹介していきます。


・『We are Magical Girls! 2016』
We are Magical Girls! 2016
 『魔法少女リリカルなのは』から、高町なのはちゃんとフェイト・T・ハラオウンちゃんです。映画の公開が来年の夏に決まったということで描きたくなりました。バリアジャケットとデバイスは『2nd A's』版。先月描きあげようと思ってた絵ですが、何だかんだで11月に持ち越すハメに。難産でした……。
 中央の文字は2人が魔法で出しているのですが、光を出しすぎててわかりにくくなってますね。おかげでどういう状況なのか伝わらない絵になってるかもしれません。背景のことは完全に考えてませんでした。夕方から夜になるぐらいのタイミングという色合いに……なってる……んでしょうかね。
 キャラクターの違いを出せたと思うので、2人の表情は気に入ってます。違いを出すために少しデフォルメしたところはあるけど。特になのはちゃんは普段描かないので、描いててちょっと新鮮でした。
 反省点を挙げだすとキリがありませんが、難産だったこともあって愛着の持てる絵になりました。『2016』ってタイトルに付けたので、来年も描こうと思います。映画も公開されるし。それにしても『2016』とか『2017』って便利でいいなぁ。ネタが増える。……駄目?

・『魔法遊戯リリカルなのはEX-AID』
魔法遊戯リリカルなのはEX-AID
 突然思いついてしまったシリーズ。『魔法少女リリカルなのは』の高町なのはちゃんに、『仮面ライダーエグゼイド』の仮面ライダーエグゼイド レベル1の格好をさせてみました。
 最大の欠点は、なのはちゃんの顔が怖いこと。どうしてこう、可愛くない表情になってしまったんでしょう。目が死んでるといいますか……。悪い意味での着ぐるみ感が出てしまって残念。『エグゼイド』の着ぐるみにある愛嬌や可愛らしさを目指したのですが、やっぱり突然の思いつきで描いてもなぁ。
 そういえば絵の構図といい、レベル1の色合いといい、ビーグル犬で有名な某ピーナッツ作品を思い出します。我ながら不思議。
 ところで、どんなゲームのライダーガシャットで変身したんでしょうか。『なのはポータブル』? それとも『とらいあんぐるハート3』?

・『狙い撃つものは』
狙い撃つものは
 『アクティヴレイド ―機動強襲第八係―』に登場したエルフΣの絵です。9月の絵では描ききれなかったので、今回は主役に据えてみました。描いたのは上半身だけですけど。
 一番力を入れて描いたのは月。瀬名さんといえば女難なので、月を女性に見立ててる感じで描きました。エルフΣの質感も気に入ってます。全体的に見れば、静けさと妖しさを両立できた絵になってるかな、と自画自賛してみます。
 一方で街の明かりが、かーなーりのテキトーさ。パッと見ではわかんないだろうと思ってたのですが……。腰を据えて描けばよかったです。背景はもっと勉強しないといけません。本当に。

・『姫動戦士(きどうせんし)』
姫動戦士(きどうせんし)
 いつも二次創作の絵ばかり描いてる俺ですが、今月はオリジナルの絵を描きました。えーと、スクラップの魔法少女(?)が巨大な敵を倒している光景です。タイトルにはツッコまないでいただきたい。
 念頭に置いたのは、『ふたりはプリキュア』のキュアブラックをスクラップで組み立てるというイメージ。それに、『仮面ライダードライブ』に登場した魔進チェイサーやら、『ヘボット』のネジやら、『仮面ライダーエグゼイド』のゲキトツロボッツやら、『炎神戦隊ゴーオンジャー』の蛮機獣やら、色々詰め込んでみました。早い話、俺の好き勝手に描きました。
 できあがったばかりの絵なので気の利いた感想が思い浮かびませんが、奥の怪物はもう少し凝った方がよかったかも。
 自分の好き勝手に描いたので、見た人にどういう絵なのか、ということが伝わるか不安ではあります。普段から自分の好きに描いてるので今更感はありますが。一方で、非常に楽しく描けた絵です。この調子で、1ヶ月に1回はオリジナルの絵をアップしていこうかな、と思ってます。


 今月は以上です。先月からの宿題が1個あったとはいえ、立てたスケジュール通りに描けました。オリジナルの絵も1個描けて、今月は順調だったかな、と思います。もっといい絵を描ければ、言うことはないのですが。
 ではでは。

テーマ : 自作イラスト
ジャンル : アニメ・コミック

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プロフィール

田川 右京

Author:田川 右京
漫画やアニメ、ゲームや小説を広く浅く漁ってます。
好きなアニメ
  『なのは』シリーズ
  『ガンダム』シリーズ
好きな音楽
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好きなゲーム
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