ジャンプSQ19読み切り感想

下書きPCから
前回から一週間かかってますねww。色々忙しかったもので。
今回の絵はモノクロです。いつもは下書きは鉛筆とかでやるんですが、今回は初めからPCで描きました。やっぱ慣れないとキツイっす。初めからPCだとコレが限界だな~。
『なのは』から管理局の白い悪魔、もといなのはさんを、淡い感じに水墨画とかをイメージして描いてみました。いつもはきっちり塗ってしまうので今回は楽でしたww。忙しい時はこういう感じでやろっかな。

ではでは、前回の続き、19日創刊の新雑誌『ジャンプSQ19』の感想です。
前回は連載の方をやったので今回は読み切り作品の中から気になったモノをピックアップ。
長くなりそうなので続きは追記にて。

あ、その前に予告。
次回は『なのはVivid』の感想書こうと思います。ホントは今日書くはずだったのですが…。

・『Ⓖエディション』
 『いちご100%』で有名な河下水希先生のギャグ漫画です。
 少女漫画家を目指す女の子、鏑木あるとの前に現れた変なメカ。彼は100年後の未来からやってきた彼女のファンで、漫画家になったあるとのファンであると言う。喜ぶ彼女だったが彼が言うには、あるとがなったのは少女漫画家などではなく…。
 河下先生の作品で初めて面白いと思いました。他のはあんまり面白いと思わなかったし好きじゃなかったので…。今回の作品はドタバタのギャグ漫画。巻頭カラーなのもうなずける面白さでした!!

・『ドット・インベーダー』
 佐々木ミノル先生の作品です。
 地球に突然襲来した侵略者(インベーダー)。彼らの放つ光線に当たると、細胞が四角く結晶化してしまう「ドット症候群」にかかってしまう。それに対する強力な免疫を持つ主人公、飛田は、人類のために戦っていたのだが…。
 ファミコン時代のドット絵みたいな外見になってしまう、という設定が面白かったですね。敵の外見はインベーダーゲームの敵キャラだしww。物語も面白かったですよ~。

・『山吹色の時計台』
 今回デビューされた、藤虹大和先生の作品です。デビューおめでとうございます!!
 ある小国に唯一存在する時計台。それをたった一人で管理していた男ヤマブキの前に、時計台の精霊を名乗る少女トケイが現れる。人嫌いで人との交流を断っていたヤマブキだったが、彼女との交流の中でそのかたくなな心も解きほぐされていくのだった…。
 物語自体はオーソドックスですが、トケイとの交流で変化していくヤマブキの心境が丁寧に描かれていて、面白かったと思います。藤虹先生、これからも頑張ってください。

今回気になった作品は以上です。あれ、思ったより少ないな…ww。でも前回から分けて正解だったかな。前回長すぎだしww。
 
さて、今回はここまで。ではでは。
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田川 右京

Author:田川 右京
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